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JOURNAL

「付属」と呼ばれるプラパーツ|許容できない5%の違和感

「付属」と呼ばれるプラパーツ|許容できない5%の違和感

「付属」と呼ばれるプラパーツ|許容できない5%の違和感
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「付属」と呼ばれるプラパーツ|許容できない5%の違和感

バッグ作りで設計や素材に拘る。 そんなのは当たり前だ。 むしろ拘っていなかったら困る。 今回はその話じゃなくプラスチックパーツについて。 ショップを始める前から買い漁っていたパーツ。     バッグを見る時も、生地より先にバックルを見ていた。 ITW、National Molding、Woojin、Duraflex。 気になるメーカーのパーツは片っ端から研究した。 当時は製品を作る予定なんて...

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死の象徴|スカルに意味なんて、なかった。
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死の象徴|スカルに意味なんて、なかった。

登山ブランドなのに、スカル。 普通に考えれば、登山ブランドとは結び付かないような名前やモチーフがTBHには数多くあります。 Deadman's Hoodie DEATH RIDGE Fly or Die とにかくスカルが多い。 登山ブランドと聞いて思い浮かぶのは、美しい山並みや雄大な自然、動物や植物をモチーフにしたデザインではないでしょうか。 その中でTBHは、少し異質な存在なのかもしれませ...

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SYNC SLING FAST|街を加速させる合理性
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SYNC SLING FAST|街を加速させる合理性

スリングバッグとの出会い ずっと好きだった道具 スリングバッグは昔から好きでした。思い返すと、20代の頃にはすでに使っていた気がします。当時はまだスマートフォンも今ほど便利ではなく、小さなコンパクトカメラを持ち歩いていました。財布や鍵と一緒に、必要なものだけを入れて出かける。その身軽さが、自分には合っていました。 昔から、手が塞がるのが苦手でした。荷物を手に持つだけで、動きも判断も少し鈍くな...

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DEAD MAN'S HOODIE|約200gの生存戦略
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DEAD MAN'S HOODIE|約200gの生存戦略

ただ一つの条件 生きて帰るということ 僕たちが山に入る理由の一つとして、「とにかく楽しむ」という考え方があります。その形は人それぞれです。頂上を目指す人もいる。長い距離を歩く人もいる。速さを求める人もいる。楽しみ方に正解はありません。でも、山に入る全ての人が守らなければならない条件が、一つだけあります。それは、生きて家族の元へ帰ること。どんな山でも。どんな景色でも。どんな挑戦でも。それだけは...

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TRAIL ROCKER PANTS|43パーツにたどり着くまで
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TRAIL ROCKER PANTS|43パーツにたどり着くまで

山を始めた頃 登山パンツとの出会い 登山を始めたのはもう15年以上前のことです。正直なところ、当時どんなパンツを履いていたのか細かくは覚えていません。当時は道具の知識もほとんどありませんでした。パンツはただ山で履くための道具。それ以上でもそれ以下でもありませんでした。どこへ行くか。何を背負うか。どんな景色を見るのか。考えていたのはそんなことばかりです。パンツについて深く考えるようになるのは、...

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